お客様インタビュー no.2  有限会社 楽笑 (サロンブランド dot.hair) 取締役 天野 知佳 様

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お客様インタビュー no.2
 有限会社 楽笑 (サロンブランド dot.hair)  http://www.dot-hair.com/

4店舗(伊丹1店舗、宝塚1店舗、尼崎1店舗、西宮1店舗) スタッフ数 27名(内、保育士2名)

  

 

 

 

 

 

 

 

インタビューのお相手 取締役 天野 知佳 様
聞き手 コンプラット代表 菊池研

 

・ダントツ塾で IMS 出場経験数はどのくらいですか?

1期につき、約 10 校以下。8 校程度くらいです。

・採用活動で訪問する美容学校の中でも、IMS で関わりがある学校とない学校があると思いますが、学校・担当の先生とのやりとりの違いはありますか。

IMS を支持してくださっている先生が多いので、IMS を共通の話題にして話が出来るので話やすいですね。

・IMS が話の切り口になる場合もあるんですか?

IMS で生徒から聞いた話を先生に話しています。
例えば、その時に生徒が話していた悩みや、こんなこと言ってましたよ、などを話します。
他にも、IMS では、行く前にその学校の生徒と SNS と繋がれるように頑張っていて、なるべく IMS でその生徒さんと多く関われるようにしています。学生の SNS のツールとしては、Twitter が多いので、Twitter を使うことが多いですね。

・IMS の授業(キャリア教育授業)をどのように使えば学生の採用につながると考えていますか。

IMS 出場におけるルールの中でどうやって自社をアピールしていくかということです。会社の説明はできない。でも自身の経験などの話・説明はできる。インパクトのある話をして、いかに覚えてもらえるか、だと思います。手広く知ってもらえようとするのではなく、特定の生徒を見つけて、なるべくその子との接点を多く持って関わりを深められるように頑張っています。
広く浅くではなく、自社に来てもらいたい子とどれだけ関係を深められるかだと思います。

・IMS 終了後のその生徒との関係は続いたりするんですか

生徒と直接連絡を取ることを嫌がる先生もいるので、先生に必ず確認をして、先生を挟んで連絡をするか学校の了承を得てから生徒と直接連絡を取るようにしています。1 年生の時から関わりを持っている生徒がいる学校へは、2 年目も連続で参加できると 2 回、関われるので、より採用へつながりやすいですね。だから、なるべく 2 回行きたい!(笑)

・参加させたスタッフの変化、成長はありますか?

今期で3期目です。
1期目の時は、よく分からなかったので、参加スタッフも自主性はありませんでした。でも、人前で話すこと、自分の思いをお客様へ伝えることが上手になる姿を周りのスタッフも見て、現在では、立候補者が出るようになりました。

・立候補者が出るようになったのはなぜでしょうか。

IMSで生徒に話をした時に、生徒が感動したり想いが伝わって泣いてくれたなどの
実体験をスタッフが話してくれて、その他のスタッフへの反響も広がっていったのと、参加したスタッフ自身の姿がイキイキするようになったのが大きいと思います。

・人に対しての壁が下がった?一歩前へ進めるようになったのかもしれないですね。

・サロンへの波及効果(成長・風土などの変化)はありましたか?

参加者がイキイキしていく姿を見て、後輩が憧れるようになりました。あんな風になりたいという声を聞くことが増えました。

・憧れるというのは、具体的に形として現れたりしているのですか。

後輩は憧れる先輩のマネをします。現場での姿勢。サロンワーク内でマネできる所をマネしたりしていますね。お客様への接し方など。
ダントツ塾へ参加することによって、積極的な姿勢になったりする姿、プレゼンの練習をすることで自己表現が上手になった姿を見てイキイキしているように感じています。

・店販なども売り上げが増えるようになった?

そうですね。

・どんなスタッフをダントツ塾へ参加させると効果的だと思いますか。

2つあります。『採用』としては、(自分が学生になったつもりで)容姿が良くて、このサロンかっこいいなと思ってもらえるような人と一緒に働いてみたい!と思われそうな人を選びたいと思いますが、本人がやりたくないというなら選びません。『人材育成』としては、変わりたいという意欲が高い子、やりたいというやる気のある子を選びます。現状のキャリアは関係なく、やりたいという子を選びます。会社のスタンスとして、やりたい子にチャンスを与えています。やる気がなければ、成長はしないと思っています。

・3 名という枠の中で具体的な構成は考えたりしますか。

1 期は、3 人という人数をキャリア含めて考えました。でも 2 期以降は、やりたい子優先にしました。その子はどんな子であれ、IMS でも登壇者と一緒に同行するスタッフがセットになって足りない部分をフォローしようという気持ちで参加させています。

・ダントツ塾へ求めることはありますか。

ダントツ塾へというわけではなんですが。美容師はとても素敵な仕事だと思うんです。美容師を目指す人がそもそも減ってきていることが悲しいので、もっと夢として持ってもらいたいんです。キッズなどへ向けて、いい仕事だっていうことをもっともっと広めていきたいと考えています。美容師が出来ることがないかなと思います。

・特にご要望はないということですか??

毎回、参加するスタッフに「ダントツ塾どうだった?」と聞きますが、特にこうして欲しいという要望のような声は聞いていません。

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00:00 イントロダクション
03:30 キーワード①「ゴールを見ているウサギ」
08:55 キーワード②「上質世界」
15:14 キーワード③「正しい自信」
22:46  仕事を通して部下を育てる

「ダントツ塾参加者のプレゼンの成長」と「美容学校授業IMS」

セミナー・講習・研修の実績